テレビや新聞などでは,
▼「安定財源である消費税の税率引き上げは 避けて通れない道」
▼「(消費税は)社会全体で負担を分かち合える」
▼「不景気でも税収の変動が少ない」
▼「このままでは社会保障と財政がともにたちゆかなくなる」
▼「公務員の賃下げ・削減は当然。国会議員も減らすべきだ」
などと言われていますが本当でしょうか?
主催は,
・広島地域労働組合総連合(ヒロシマ労連)
・広島県国公共闘会議
・広島県社会保障推進協議会
・広島地域消費税廃止各界連絡会
の4団体。参加費無料です。
講師 山家悠紀夫(やんべ ゆきお)さん。
1940年生まれ。神戸大学経済学部卒業後,
第一銀行に入行。第一勧銀総合研究所専務理
事,神戸大学大学院経済学研究科教授を経て,
2004年「暮らしと経済研究所」開設。
主な著書に『「構造改革」という幻想』(岩波書店),『景気とは何だろうか』(岩波新書),『暮らし視点の経済学』(新日本出版社)があり,最新刊に『消費税増税の大ウソ 「財政破綻」論の真実」(大月書店)がある。

